猫の飼育方法
猫の飼育で飼い主が行う行為は、餌あげ、トイレ処理、爪切り、クシでの毛並みそろえです。

餌あげは1日2回程度、トイレ処理は1日1回で十分です。猫は排せつの際、排泄物に砂をかける習慣がありますので、トイレ用のスコップで排泄物を除いてあげます。
ゲージでしばらく飼うこと、購入時にショップが使っていたトイレ用砂をもらっておくことで、トイレは教えなくても勝手にするようになりますので、トイレしつけは特段行う必要はないでしょう。
爪切りは月1回程度、猫専用の爪切りで処理してあげます。処理にかかる時間は5分程度ですので、それほど苦ではありません。クシでの毛並みそろえですが、短毛種はほとんど必要ありません。
中短毛や長毛種の猫は毎日行うことが理想ですが、猫は自分で毛並みをそろえる習性がありますので、毎日のスキンシップと代わりとして行います。
必ず毎日というわけではありませんので、忙しい時は忘れてもかまいません。ただし、毛が絡んで毛玉ができてしまってはいけませんので、観察は忘れずに行います。

完全室内飼いですので、当然散歩は必要ありません。犬に比べて飼育方法が簡単なこと、トリマーなどを利用する必要のないことから、経済的なペットとして最適といえるでしょう。
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