子猫のしつけ(トイレ)

猫を購入するのであれば、やはり子猫の時期に購入したいと考えるものでしょう。

動物の幼児期は短く、小柄な体格や愛らしい動きはその時期にしかないものです。

特に猫の場合は成猫では家の中での問題行動や人への親近感などが既に固まってしまっている場合もありますので、そこからのトイレのしつけや問題行動の改善などは難しいのです。

子猫であれば、それほど手間をかけずにしつけを行うことができます。猫の問題行動はトイレ、爪とぎ、甘噛み、家具登りなどでしょう。

子猫のしつけ(トイレ)

トイレは他の動物と比べても比較的しつけがしやすく、購入直後にゲージ内にトイレを設置するだけでOKです。

それでもトイレを覚えない場合、部屋での排泄物をトイレに入れてあげ、排せつされてしまった場所の掃除・脱臭を徹底的に行います。

ゲージ内のトイレに猫の排泄物を繰り返し移動することで、トイレの場所を覚えるようになります。ただし、オス猫の場合、マーキングをまれに行うことがあります。

マーキングは猫の繁殖期に行う行動で縄張りを主張する行動です。

これはトイレとは違いますので、しつけることができません。マーキングのしつけについては去勢が最も効果的です。

この記事のタグ

サイト内関連記事

猫の飼育方法
猫の飼育で飼い主が行う行為は、餌あげ、トイレ処理、爪切り、クシでの毛並みそろえで......
子猫のしつけ(爪とぎ)
子猫のトイレ以外の問題行動では、爪とぎによる家具の破損、甘噛みによる飼い主の怪我......
子猫のしつけ(甘噛み)
子猫も人間の赤ちゃんと同様に、離乳時期があります。その時期を経過した生後3カ月前......
子猫のしつけ(家具登り)
家具登りはそれほど悪いことではありませんが、問題はテーブルや化粧台などに登って、......

▲このページのトップへ