購入後の注意点
かわいい猫を買うと、どうしてもすぐに遊びたくなってしまいますよね。
小さい時が肝心と早く慣れてほしいからといって、部屋の中を自由に歩いて回らせたり、写真を撮ったり。小さいお子さんがいる家庭では、猫を追いかけまわしたりもしてしまうと思います。
多少はしょうがないことですが、やりすぎてはいけません。なぜなら、子猫を購入した場合は、遊びすぎで風邪をひくからです。
初期のトラブルのほとんどは飼い主側のミスによるものです。ペットショップで説明を受けていたとしても、販売契約書に書かれていたとしても、多くの人がそのミスを犯します。

これは、ワクチンを打っていても同様なのです。ワクチンは猫がかかりやすい重病にならないように行うもので、風邪の予防ではありません。
購入時はすぐにゲージに入れ、その猫が安心するスペースを確保してあげましょう。
常に興奮状態になる室内放置ではなく、トイレを設置したゲージ内で1週間程度は飼育し、徐々に室内でならしてあげることが最も重要なのです。
飼い主の勝手な考えで自由を尊重するなどといって、初期の室内放し飼いをすると、その後の対応で痛い目を見ることになります。
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